愛隣の教育

EDUCATION

教育目的

PURPOSE

「幼子は皆、神からの賜物である」

として幼児をこよなく愛した、創始者(故、田中亀之助)の 遺志をを継ぎ、幼児に宗教的情操を加え、最適な環境の基で教育し、心身の健全な発達を助長する事を基本理念に置き、常に健康で、努力する事をためらわぬように、導くと共に意欲や経験を重んじ、自らの意志で自らの力をもって行動し、他人(友だち)の為に心を砕くことのできる子どもとなり、将来社会に貢献できる誠実にして、「良識のある社会人」となる素地を育成する事を目的とする。

教育理念

PHILOSOPHY

幼児に持っている能力(タラント)を十分発揮することが 出来る様に、個々の特性、才能を伸ばす個別指導をする。 

物事を素直に感じ、喜びを表現出来る感性豊かな人に成長するために、色々な場面でのチャンスを大切にする。 

五感を使い全身で思考し創造する楽しみを育成する。

日常生活の中で「秩序ある自由」を自覚し、世の中で、 お互いに気持ちよく、自分らしく行動出来る事を目指す。 

「他人(友)を思いやる心」が根付くよう、機会あるごとに気付かせ、自然に体得出来る「心の教育」を実践する。 

基礎的な生活習慣(躾)、知的発達(脳への刺激)の促進、そして、「なぜだろう」と気付く力を培う保育をする。 

神の恵に感謝し、他人(隣人)を大事に出来る「愛」のある、 自信と自覚をもった人間形成をめざし教師一丸となって幼児教育に常に臨むことを信念としています。 

「教育偏らない事が望ましい」という創始者の思いから、 モンテッソリ・フレーベル・シュタイナー等の、教育理論を基本に愛隣幼稚園独自の一人ひとりにあった「手作り教育」 「澪漂(みおつくし)」教育」を実践しております。 

保育内容

CURRICULUM

愛隣幼稚園の澪漂教育から

澪漂(みおつくし)とは

船の水路を示すために水中に立てられた杭。目立たぬ存在の杭だが、船の進路を示し、浅瀬等の難所を回避させると共に、流れに流されぬ様に助ける、なくてはならぬ杭のこと。

澪漂教育(みおつくし教育=身を尽し教育)

キリスト教精神に基づく教育の考え教師が常に前面に出ているのではなく、何気なく子ども達の傍らに寄り添い進む道を優しく指し示し(教導していき)、ゆく道を誤りそうな時は、身を盾として守り流されそうな時は、身を呈して支える教育幼子たちの将来の為に思いを尽し真心を尽し、精神を尽し、身を尽した教育。

愛隣幼稚園ではこの「澪漂教育」を実践しています。

調理実習
(月2回のレストランオープン)

種を植え育てる喜び、心待ちにし収穫する喜び、作る喜び、食べる喜び、振る舞う喜びを実感し、そして、神様の恵みと、いつもご飯を作って頂いているお家の方へ感謝する心を何気ない保育の中で育てていきます。

お泊り保育(合宿)

年中1泊・年長3泊

  • 集団行動=公共の中での動き方
  • 共同生活=他人を思いやる優しい心
  • 集団生活=小さな妥協と大きな我慢
  • 自立生活=考えて自分で出来る自信
  • 自然観察、見学、体験

言葉遊び

日本語の美しい響きや多彩な表現を保育の中の色々な場面で盛り込んでいくことにより、自然に表現力やコミュニケーション力を身につけて行きます。

自由に選択し、やってみる
=本来の自由を知る

・感覚、造形遊び

・個人製作、絵画造形

・切り絵、絵具、線遊び

・体操(毎週月曜日)

幼稚園生活の中で、集団を学習する
=個々と集団の交わり

・基礎積木、折り紙

・協同制作(壁画作り)

・色いた遊び

見学、模倣、経験の中から学ぶ
=生活習慣、躾

・外遊び

・礼拝

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愛隣幼稚園

東京都世田谷区新町2丁目7-8

TEL 03-3420-0638